page183: アルゴリズムからの自由

最近は多くの国でSNSの年齢規制が広まっているようだが、僕も賛成の立場だ。

僕が実際にやったSNSは、Twitter(現在のX)とNoteだけだが、どちらも依存性は強いと感じた。InstagramやTikTokなどの画像、動画などは刺激が強くて見たくもない。

Noteはテキストがメインで、ブログのようなデザインだから、他のSNSよりは地味で、一時は頻繁に投稿をするヘビーユーザーだったけど、やはりSNS機能には疲れを感じるようになり、少し前から距離を置くようになった。

すべてのSNSがそうだとは限らないが、裏で動くアルゴリズムに支配されているような不気味さがある。自分の思考、嗜好、志向が読まれて、先回りされるような。そして、その心地よさに強く依存するようになると、抜けられない底なし沼となるのだろう。

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この数十年の情報革命で、信じられないほど膨大な情報だらけの世の中になったが、大量の情報を毎日浴びせられていても、ほとんどは意味のないジャンク情報だ。

テックだけどんどん進化しても、人間の脳は急には進化できない。
情報疲れの人たちは確実に増えていて、SNSは特に情報疲れになりやすいと感じた。
正式な病名はないだろうけど、総じて情報中毒患者とでも名付けようか。

このままでは自分もその患者になるような気がして、アンチテーゼというか、リハビリテーションとして、SNS機能なしの手作りブログをひっそりと始めてみたのかもしれない。

created: 2026-10-04 12:49:49